[原神]胎動を諭す爆死の刻[フォンテーヌ編]

こんころです。シグウィンに6万円ほど搾り取られた上、次バージョンはモンド確定なので多分原神に殺されます。これが罪人の円舞曲ですか。なんか焼けた鉄板の上で踊らされてますが…()

さて、今回はフォンテーヌ編。シグウィンの週ボスはここのラスボスなので、とっとと攻略していきます。

 

ストーリー

水神フリーナ(フォカロルス)が支配するフォンテーヌは、「審判(つまり裁判)」を中心に運営される国。裁判長の機能を持つ「油脂諭示裁定カーディナル」が審判の中で生み出すエネルギーにより、国家が成り立っています。

フリーナの趣向により、演劇のように勧められる審判がフォンテーヌの特徴。主人公たちもある事件をきっかけに、フリーナを原告とした裁判に立ち会うことに。

 

リネ

ショタ裁定ハーチノスが少年と言ったので多分ショタ

フォンテーヌで有名なマジシャンにして、その正体はファデュイ執行官「召使」率いる「壁炉の家ハウス・オブ・ハース」のメンバー。まあお父様の名前出てきた時点で…ね…(フォンテ当時はイケオジ出てくると思ってた人もいるんだろうか)

博士ですら一応は権力者と繋がってたのに召使は単独でやりたい放題なの怖くない?

彼と妹のリネットはフォンテーヌの孤児で、召使に助けられた後はフォンテーヌを取り巻く「予言」に対処する傍ら、素性を隠してマジシャンをしていた模様。劇中でファデュイバレしたものの、仕事にはそれほど影響していないようで、三幕ではマジックで財布を盗みまくり、その罪でメロピデ要塞に潜入していました。(※財布は中身そのままで別の場所に保管していた)

や り す ぎ

五幕では災害から人々を救助したり、水神を無理やり法廷に連行するための仕掛けを作ったりしていました。でもわざわざ被災地の地盤に干渉しかねない工事をするのは…ナヴィアが許してて避難も済んでるとはいえ…大丈夫なんか…?

余談:すり抜けた弓は彼のものだったらしい。本体欲しいけどそれするくらいなら他に回したい…もうニコが来るし…

 

リネット

リネの双子の妹で、主人公たちがフォンテーヌで最初に会うキャラ。リネのアシスタントをしています。

基本的にリネと一緒にいるか、彼の指令で動くかになりがちなので印象はやや薄味。

 

フレミネ

「壁炉の家」の少年その2。内気な潜水士。リネ、リネットとの血縁関係はないものの、壁炉の家の方針で家族になっています。

マジで内気以外の情報がほぼない。この三人組、リネ以外は無口なので印象が…薄…

 

シャルロット

スチームバード新聞社に勤める新聞記者。主人公を通じてフォンテーヌのおおよそ全ての大物に近づくことに成功するなど、何かと運が良く、運を掴む力もあります。

スチームバード新聞社周りの世界任務はフォンテーヌにおけるチュートリアル解放要素にもなっているため、たまにメイン進行の邪魔をしてきます。でも話しかけるだけでいいのでそんなに気にならない。任務が出てきた時はムカつくけど…()

 

ナヴィア

ビジュだけ見た時はもっと姉御キャラかと思った

フォンテーヌの組織「棘薔薇の会スピナディロースラ」の会長。前会長の父は何やら罪に問われたようで、それがきっかけの一つとなっているのか、彼女は審判を見せ物とする現在のフォンテーヌの体制に疑問を持っている様子。

なんか海賊っぽい見た目ですが単にそういう趣味らしい

一幕でリネの冤罪を晴らした後、二幕では彼女をメインに「少女失踪事件」の捜査が進行&解決。五幕前半でもメインで登場…するのですが…

遺体は既に溶けてるから埋められません。人の心…

罪に問われた父は既に亡くなっており、父が遺した腹心二人も五幕序盤の災害で死亡。更に、溶けて純水精霊と化した二人がナヴィアを助けるシーンまであるなど、やたらと精神的にお辛いシーンを担当します。

ここから立ち直るあたりが魅力ではあるんでしょうが、彼女が立ち直った瞬間今度は水神のお辛い裁判が流し込まれるので五幕は本当に重い。原神くん、スメールの犠牲者がほぼゼロな分こっちでキルスコアとお辛いシーン稼ごうとしてる?

余談:集録、武器もすり抜けるならせめてこの子の武器欲しかったんですけど…狼の武勲詩は一つしかないのよ…

 

クロリンデ

でっか

最強と言われる決闘代理人で、ナヴィアの父を決闘により殺害(介錯)した張本人。悪魔祓いと思しき特殊な一族の出身らしい。

俊敏な動きを得意としてそうな割に🥧がとても大きい。ゼ○ゼロでよくある乳モルペコ勢なのか、最初からこうだったのか…

 

ヌヴィレット

リネのマジックショーではまさかのお隣。うちの熱気球がうるさくてすみません…後で食べておきます…

原神最強キャラことヌヴィレットさん。おマルチでもまあまあ出てくるキャラで、よく高き者を蔑んだりアナベ○・ガ○ーのモノマネをしたりしている。

ここのヌヴィレットのスクショなかった

フォンテーヌの最高審判官という職を担いつつ、フリーナの実質的な保護者をしています。一幕では軽率に容疑者を断定した挙句裁判に大敗北するフリーナを(口数は少ないながら)詰めており、フリーナがマスコット呼ばわりされる理由の一端を見せてくれます。

これが、バブみ(違う)

その正体は、天理に力を奪われた古龍。五幕クライマックスで水神に力を返してもらって初めてフルスペックになるのですが、その前から普通に強い。悲しむだけで豪雨を降らせることができる。

フォンテーヌ三大パパの一人かもしれない。残り二人はお父様と公爵

五百年間(伝説任務では四百年以上と言及)のお仕事を通じてかなり情緒が育まれており、先述の通り悲しくなっちゃって雨を降らせたり、フリーナを慮るシーンがかなり多い。

 

フリーナ

直前までリネが「演技」をしてるせいでこれが焦ってるふりなのかガチ焦りなのかわからないのおもろい

フォンテーヌを統べる水神フォカロルス…なのですが、実質的な統治及び「審判」はヌヴィレットに任せ、彼女はもっぱら演出担当。ただし法廷には必ず出席する、人前には頻繁に姿を現す、スケジュールが埋まっているという情報などからして、仕事してないわけではありません。

いつだって虚勢まんまん、民からはマスコット扱いされ、外交には必ずヌヴィレットを連れていく。子どもの見た目らしく割と情けない神で、民に冷遇&幽閉されていながら神として成長を遂げていたナヒーダとはあらゆる意味で対照的です。

五幕かけてじっくり詰めていくの、地獄か?

その正体は、水神フォカロルスが分離した人としての器。フォンテーヌ人は元々、初代水神が自身の眷属であった純水精霊を人間にすることで成立した民族なのですが、彼女は同じプロセスで人間になる最中、自身の人外部分と人間部分を切り離したようです。

こいつほんま…ほんま…

フリーナは五百年間、予言について考えつつ神を演じ続けました。フォンテーヌで行われる演劇のような審判が成立したのも、「演劇みたいな審判によって全部終わって楽になれるで〜^^」というフォカロルスの言葉がきっかけと思われる。まあやり続けたせいで本番がどこかわからなくなって大泣きする羽目になるんですけどね()

最終的に、フォカロルスの計画は大成功。器のフリーナは生き残り、予言を乗り越えたフォンテーヌの姿を見ることができたのでした。めでたしめでたし。え?鯨?シグウィンが泣きながら調理して終了しましたが…()

 

シグウィン

こ、口座が大怪我を…出血多量で…

メロピデ要塞の看護師長。長とはいっても、メロピデの医療従事者は彼女一人なんですけどね。

ミルクセーキ以外もメシマズなんかい

彼女の種族メリュジーヌは特殊な視覚を持っており、それが医療にも役立っているらしい。なお五幕ではかなりよろしくない使われ方をします。

ややサイコ

普段の言動は半分ぶりっ子らしく、人外メンタルを覗かせるシーンもチラホラ。

 

リオセスリ

メロピデ要塞の管理者を務めるリオセスリ公爵。復刻が開催され次第、私の飼い主になる予定です。待機ボイスでペット欲しいって言ってたのでね。

なお機械が止まったら攻撃して直す模様。馬鹿なのか?

彼が治めるメロピデ要塞がメインになる三~四幕ですが、バトルはほぼ0な上に探索要素も地味、他のプレイアブルキャラも四幕になるまではあまり出てこないので、こと三幕に限ればスメール二幕(無限誕祭編)並に地味な回となります。

おそらく囚人をくん/ちゃん呼びしている。萌え

その分、四幕は公爵盛り沢山。まあ「壁炉の家」が要塞に潜入してた関係で序盤は結構怖いし、そもそも三~四幕は要塞編な分、ほぼ仕事モードの彼しか見れません。それはそれで魅力ではあるけど。

これが伝説任務になると、こっちには気さくに接しつつお仕事はしっかりこなす、みたいな動きになるんですが、その話は伝説任務編へ。

 

“召使”/アルレッキーノ

うーんこれはお父様

ファデュイの執行官にして、「壁炉の家」の管理者”お父様”。

実はフォンテーヌ出身で、彼女もまた故郷を守るために奔走します。前章では執行官二人が敵でしたが、今回の執行官二人(彼女とタルタリヤ)はどちらも味方。スメールとはことごとく対照的です。

まあ神の心は災害対処の報酬としてしっかりゲットしていくんですけどね。抜け目がない。ファデュイのイメージアップもできているので、執行官では一番成功していると言えます。執行官だとシニョーラも結構頑張ってたんですけど、最後がね…

余談:少女失踪事件の話題は四章の最初に出てくるのですが、アルレッキーノが「お父様」なことだけ知ってた私は「被虐待児を攫って整形してるのか…?」とか思ってました。全然違ったけど。

 

これでメインに出てくるフォンテーヌキャラは多分おしまい。スカークも出るには出ますが、なんかわけのわからないことを喋って去っていきました。あとエミリエは出てこなかった。どうして…(エスコが出てこないのはまあ、知ってた)

終盤に向けてどんどん重くなっていくストーリー構成なので、スメールに比べると盛り上がりに欠ける気はする。まあそこがらしさといえばらしさなのかな。

次回はナタ…の前に伝説任務編が挟まるかも。なんにせよナタの紹介怖すぎる。バイクブンブンのご機嫌国家じゃないんかい。

 

おまけ

ヌヴィレットの警備はガバガバ。まあ本体が一番強いので当然ではある。

 

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