
祈願は一仮天しか跳べんだら?ミケは二天井サルコウ跳べるけん

アンタみたいな運営に甘えとる奴には 絶ッッッ対負けんから!!!(血涙)
こんころです。記録的大爆死を遂げました。無凸取るだけで約100連分の無償石と6万円全部吹っ飛んでいったの何???来月の更新次第で合計32万吹っ飛んでもおかしくないんですけど生き残れそう???
…さて、ゴールデンウィークということで、ここは一気に進めていきたいところです。


しかし、トモコレを手にしてしまったのでなかなか進まない。理想はナタ+伝説任務までですが、流石に
ストーリー
層岩巨淵を抜け、璃月の隣国にあたるスメールへと入っていく旅人たち。この地を治める草神に会うための手がかりを探す一行ですが、最初に訪れたガンダルヴァー村でも、その後に訪れたスメールシティでも、目ぼしい成果は得られませんでした。
それもそのはず。スメールを実質的に管理しているのは「教令院」という学術組織で、彼らは当代の草神を差し置き、先代の草神への信仰を継続。当代にあたるクラクサナリデビはその存在を半ば封印され、忘れ去られかけていたのでした。
…さて、スメールからはメインストーリーが大きな変化を遂げていきます。(おそらく)ほとんどのキャラに焦点が当たるようになり、その文量も跳ね上がります。また、スメールはマップも驚きの広さ。
そういうわけで、ここからはマップの様子を見ていきつつ、感想に入っていこうと思います。
自然溢れる巨大マップ

結構広いしメインシナリオでもまあまあ動くため、ワープ登録しておくと後が楽
スメールの特色は、なんといってもその大自然。地下から熱帯雨林っぽいエリアに抜けたかと思えば、普通の森林エリアやら川やら滝やらを挟んでまた熱帯雨林がある。
BGMも相まって、圧倒的映像美と世界観にはなっているのですが、探索となると結構キツめ。某ゴリラの方によると、地下マップもめちゃくちゃ広いようです。案内人はこれまで以上に必須。

なんと砂漠やピラミッドもある
そんなスメールですが、でかいのはマップや建築物だけではありません。そこに住まう動物もまた、これまでとは比較にならない大きさになっています。

これは鶏肉。狂った量の獣肉を落とすサソリもいるのだが写真を撮りに行ったら何故かリポップしなかった。場所間違えたかな?
スメールにポップするデカ生物は、他の動物と異なり明確に敵扱い。近づくか攻撃すると突っ込んできてくれる上に大量の肉をドロップしてくれるので、ガンガン狩っていきましょう。
死域
スメールには様々な特色があるようですが、今回は世界任務なしで触れられる「死域」と「エルマイト旅団」に絞ります。

残った緑色の死域の赤のせいで実際には灰色に見えなかったりする。
スメールを歩いていると時折現れる「死域」。この色褪せた土地はなかなかの曲者で、入ると敵が湧きまくる上、溜まりきったら即全滅の赤ゲージまで出てきます。
死域内の装置「生命の灯」を起動することで赤ゲージのチャージを減衰しつつ、周辺の「死域の枝」を(草の種を付けた状態で)重撃もしくはスナイプ。最後に「死域の腫瘍」をホストユーザーが潰せば、死域は消え去ります。
この死域をこよなく愛するのが「スメールゴリラ」。一見原生生物に見えますが、実は主人公と同じく外の世界から来た様子。一方でテイワットの言語を解し、土地勘もあることから、並行世界のテイワット出身ではという説もあります。
スメールゴリラは死域を誰かが目視すると同時にどこからともなく現れ、「オッッッッッ🩷🩷🩷死域🩷🩷🩷イグッッッッ🩷🩷🩷」などと気勢をあげながら突進。死域の種だけを綺麗に刈り取り、腫瘍を壊すように促してくれるそうです。
スメールは世界樹の汚染問題(メインシナリオ)が解決してしまうと死域が増えなくなるため、汚染問題が解決した世界線のスメールゴリラたちは別世界線に移動している…というのが、痴論派の説です。
はい、全部嘘です。例によってはちのすさんのことです。いつも助かっています。
エルマイト旅団

先に悪のエルマイト旅団と会っちゃってたのでかなりびっくりした。なんなら人外かと思ってた。
スメール各地に拠点を構える傭兵団。冒険者協会と繋がりがあり、主人公たちに協力してくれる善のエルマイト旅団もいるのですが、「キングデシェレト」という神の名の下に各地で悪行に手を染め、過激に活動する悪のエルマイト旅団もいます。(※ストーリーでは最終的に味方になるし、リーダーはモブながらめちゃくちゃ活躍する)

実はこのピラミッドがキングデシェレトの墓。ちゃんとメインシナリオで出番あってよかった…
悪のエルマイト旅団は当然敵扱いで、素材を落とします。たまに輸送用の動物を連れている場合があり、それらは旅団素材の他、先述したような獣肉も落とします。

ギミック攻略後の様子。ちなみに全てゴリロワお嬢様が片付けてくれました。
悪のエルマイト旅団が占拠する遺跡は、あるギミックを攻略することで奪回できます。奪回すると宝箱がもらえる。多分アチーブも開く。
ディシア

びっくりして死んじゃった
お前ナタキャラじゃないの?!?!?!?!
ダメージ肩代わり機能があるらしいディシアさん。恒常交換画面で見た時はなんか赤色だしナタのキャラなんかなーと思ってましたが、まさかのスメールで登場。てか交換キャラってスメールまでの子しかいないのね…。

モラが嫌いな人なんていないから…しょっちゅう忘れる人はいるけど…
ストーリー序盤ではエルマイト旅団(善)に与しており、後述するドニアザードのボディガードを務める女性。エルマイト旅団(悪)とも関わりがあり、四幕では彼らを説得しようと立ち回ります。
最終的に悪のエルマイト旅団は(神周りの誤解が解けて)全員味方になるし、教令院に雇われてた善エルマイトもこちら側についてくれる。
傭兵キャラでありながら命を投げ出すことに躊躇がなく、金よりも自分の正義感優先で動く珍しいタイプ。建前で金が好きとか言わなくもないですが、基本は善人なところを前面に出してくれます。後述するアルハイゼンといい、原神は多少捻ったキャラでもいい子なところが出がち。
ガンダルヴァー村

主人公たちが最初に訪れる村で、スメールに入ってすぐのエリアにあります。スメールの大自然マップを象徴するような場所で、木々に寄り添うように家がある。
ティナリ

なるほどこれはエッティナr(殴
ガンダルヴァー村を守るレンジャー長で、コレイの師匠。かつては教令院の学生だったようで、教令院からはその知恵を求められ続けているようです。
実際に切れ者なようで、世界樹の夢(重要情報)を見て気絶していた主人公に対しても、救助して療養を勧めつつも情報は伏せ、主人公がスメールのためになるかどうか観察してきます。その後もちょっとずつ登場し、ドットーレと対峙することも。

悪口の飽和攻撃?
「パルディスディアイ」という学者としての拠点もあり、そちらは庭園のように美しく整えられています。大きな温室もある。
コレイ

こう見えて、アンバーに脳を烈開花されている
前日譚漫画「セレベンツ」に登場する、呪われた少女。本編では元気になったように見えますが、生来の病魔はそのままらしく、手が不自由だったり不調で倒れたりします。

環境も相まってレー○ンデ国物語感が…そういえば読みかけのまま一年放置してる…(←おい)
病魔のせいもあり、ストーリーでは序盤以外やや空気。でもストーリー後にはちゃんと病気が治る。よかったね。

これは村とは特に関係ない火事
スメールシティ

アングル選びがカス
スメールを統べる組織「教令院」や草神の住居「スラサタンナ聖処」などがある、スメールの首都。大自然に満たされたスメールの中心地らしく、教令院などの重要な施設も一本の大樹の中にあります。
ドニアザード

繰り返し出てくるから出番が多いように見える
NPCキャラですが紹介。スメールの大富豪の令嬢で、コレイ同様「魔鱗病」の患者。スメールには珍しいクラクサナリデビの信仰者で、幼い頃に夢枕に立ってもらったことがある模様。
メインストーリー1~2幕の実質的なヒロインは彼女になっていて、繰り返す「同じ一日」の世界から抜け出し彼女の病状悪化(正確には精神の磨耗)を防ぐべく、主人公が動く、というストーリーが展開されます。
2幕は彼女とナヒーダが出番のほとんどを占める章で、重要人物のはずのニィロウすら彼女に出番や役割を食われまくっています。まあ他で補うから別に問題なかったりするのですが。
ニィロウ

Twitterにいそうな大賢者(笑)ですが意外と手強い。アルハイゼンいなかったら勝てなかったはず。
「花神誕日(これが「同じ一日」になる)」というイベントの目玉、花神の舞を担当する踊り子。芸事を軽んじる教令院(というか大賢者)からは白眼視されている様子。

ここまであんまり出番なかったのにメインヒロインみたいに見える不思議
メインストーリー2幕ラストで「夢の主」が彼女と判明するまでは割と空気ですが、最後の最後でちゃんと「花神の舞」のムービーが入ります。

舞うだけでメインキャラとしての説得力を出せる女
5幕の草神救出作戦では囮役みたいな理由で再び登場。禁断のムービー二度打ちを披露しました。あと祝勝会を主催したりしてました。パフォーマーだけあって不思議なカリスマ性があり、出番少なめでもご当地ヒロインレベルの火力を感じられます。
教令院

スメールシティ中心部に位置する学術機関で、同時にスメールの統治を担う組織でもあります。
先代の草神の遺産を有効活用してスメールを治める一方で、当代の草神は蔑ろにする一面も持つ組織。ファデュイ干渉後は本格的に腐敗していき、五幕では完全に敵に。まあメインでやることは大賢者を一匹捕らえるだけなんですが。
アルハイゼン

は?メッロ
教令院で書記官をしている学者(?)で、同時に彼らの極秘任務を請け負ったりする人。内部の人ながら根無し草のような雰囲気で、実際普通に教令院を裏切ったりする。

オパーイドアップ構図。すごいな。
何故か筋肉枠で、特に上腕の筋肉がかなりしっかりデザインされています。私が事前に知っていた数少ないスメール知識の一つがこれで、当時は「知恵の国なのに…?」と首を傾げたものです。

めちゃくちゃ煽るやん
結構な面白男ですが、スタンスは案外主人公に近いと思います。重視する哲学が違うだけという感じ。
てか原神主人公が主人公にしてはドライ。目の前で人が困ってれば頑張れるけど、実情がわからないまま助けを乞われても「知らんし…」になる(稲妻)のちょっと面白い。

セノとうっすらカプっぽかったのに最後で特大爆撃食らった当時の腐女子、衝撃だっただろうな
セノ

スメールのショタ枠は放浪者が一身に背負っているからか、はちのすさんからの言及は「デュエリスト」に止まった男
スメールの治安維持などを担当しているであろう「大マハマトラ」のセノ。ショタっぽいけど成人済ですよね、多分…
出会った当初こそ怖いものの、すぐに態度を軟化させてくれるのでアルハイゼンほどの得体の知れなさはない。この手のキャラにしては馴れ合うのが早いかも。
メイン三~四幕ではアルハイゼンが相方に見えなくもない(語弊)ですが、実のところセノの彼氏(語弊)はティナリのようです。
カーヴェ

図書館でイチャつかないでください
アルハイゼンのルームメイトで、メインシナリオではエピローグあたりにちょっとだけ登場する他、アルハイゼンの台詞で匂わせがあるだけ。メインシナリオの騒動には何一つ絡みません。
アルハイゼンに喧嘩を売るだけ売って去っていったため、「アルハイゼンの彼氏」以外だと画像内のテキスト以上の情報がない。ただただ性格ガキンチョなイケメンガウディってことしかわからない。
スラサタンナ聖処

この吹き抜けから落ちるとしっかりダメージを受けます。どんな家だよ。
ナヒーダが監禁されている場所で、ストーリークリア後には彼女の家となり、元素爆発時にも登場します。
ナヒーダ

ここの脳汁半端なかった。「繰り返しの夢」とアーカーシャ端末、そして「知恵」というメインテーマを全回収する完璧なシーン。
当代の草神で、神としての名前は「クラクサナリデビ」。魔神として「草神ブエル」とも呼ばれます。
生まれた直後は人の子ども程度の知能しかなかったため、教令院の賢者たちによってスラサタンナ聖処に監禁。教令院はその後、先代草神の遺産である「アーカーシャ端末」を利用して統治を続けたため、主人公たちがスメールを訪れるまでは何もできませんでした。

ちょくちょく「それFG○で見た!」が出てくる。この場合はぺぺさん。
現在はちゃんと聡明で、ストーリーでは二幕、五幕、間章で活躍。監禁されている間もこっそり神として動いていたため、自身の民に対する理解はちゃんとある一方、その情緒については理解がズレているらしく、時々変なことを言います。でもロリだから全部かわいく見える。
オルモス港

スメール南側にある港。交易が盛んで、外国との取引(六幕で言及)の他、国内の取引もある程度行われており、「缶詰知識」の違法取引現場もここにあります。
ドリー

“ドリー”なのに白井黒子みたいな喋り方()
スメールで商売をしている女性。違法取引もしており、そちらは数々の暗号及び実技(逃亡)テストを経てアクセスできる仕様になっています。私は暗号見ずに突っ込んでなんとなくの感覚でクリアした。
商人のテンプレのような人間性をしている一方、話し方はめちゃくちゃ特徴的。テキストで見ればやや癖のあるお嬢様言葉ってくらいですが、「ォア゛ーンンラッ!!」とか「デッスゥゥンッッ…ワ゛ッッ!!」みたいな感じで、物凄い発声をしています。声優パワーで妙に強い印象を残してくる。
アアル村

筋肉モブ、顔も体もテンプレだとは分かってきましたがそれはそれとして魔羅が反応してしまう
かつてキングデシェレトを信仰していた砂漠の民の街。現在でも一部にその信仰が残っている様子。
教令院からは狂った学者の廃棄場扱いされており、三~四幕では教令院の陰謀により姿を消した学者を探すことになります。
キャンディス

フフ、スクショ忘れた
アアル村のガーディアンを務める女性。ディシアと親交があり、よくイチャつきます。ドニアザードェ…(NPCなんだから仕方ない
ちょっとケンカップルの風情を出しておきながら双方の彼氏を後出ししてきたアルハイゼン&セノといい、スメールはNTRの国なのかもしれない(冤罪)(事実無根)。
ファデュイ
ご存知ファデュイの皆さん。スメールでは人気の男執行官が二人も登場します。
薄々思ってましたがスメールの男キャラ登場率はかなり高い。コレイ、ドリー、ニィロウは戦闘しないし、キャンディスも別行動が多く、ナヒーダは監禁されているので、自然と男キャラが目立つ気がします。ディシアは三幕から同行増えますが…
というか原神、毎章のようにTwitterで見かける男キャラが襲ってくる。男キャラは何かと不遇とは言いますが、なんだかんだ集客には使えるんでしょうね。
ドットーレ

散れ!!ドットーーレ!!
ファデュイ執行官屈指の嫌われ者、ドットーレ。Twitterの二次創作では”死ぬ女”サンドローネに蛇蝎の如く嫌われ、”召使”アルレッキーノにもそれとなく嫌われ、”少年”スカラマシュからは攻撃される…といった具合に、身内からの評価も壊滅的なのが伺えます。
※ナドはあんまり知らないのにサンドローネが死ぬことだけは知っている。なんでやねん。

新たなカスの名前まで出てくる
それもそのはず。各地で災厄の種をばら撒いて遊んでるのでそりゃ嫌われます。まさかスカラマシュの過去にまで絡んでいるとは思いませんでした。てっきり創神実験回りで嫌われてるのかとばかり…

なにっ
前日譚漫画「セレベンツ」にも登場済みで、そちらのエキセントリックな彼よりは落ち着いた性格に見えますが、これは彼がやや性格の違う分身をテイワット中にばら撒いているから。害鳥だ。
“散兵”スカラマシュ/放浪者

こちらが 濃厚少年膝小僧さんの
濃厚捻くれ少年 過去トッピングです
うっひょ~~~~~~!
着席時 少年に博士が付いていたのを見て
大きな声を出したら ファデュイさんからの誠意で
間章をサービスしてもらいました
俺の感想次第でこの店潰すことだって出来るんだぞってことで
いただきま~~~~す!
まずはストーリーから
コラ~!
これでもかって位ドロドロの濃厚ストーリーの中にはクソ謎解きや登れない崖、鈍足リフトなどが入っており 怒りのあまり
先遣隊を全員倒してしまいました~!
すっかりファデュイも立場を弁え 誠意の楽々戦闘を貰った所で
お次に 圧倒的存在感の極太少年を
啜る~!
殺すぞ~!
ワシワシとした食感の少年の中には、神の心が入っており
さすがのHOTARUも 厨房に入って行ってしまいました~!
ちなみに、雷電将軍が土下座している様子は ぜひサブチャンネルを御覧ください

FG○すぎるだろ。FG○の柿原徹也も機械神創ってたし。
はい。我らがゴリロワお嬢様の主食、放浪者さんです。正直、原神で一番楽しみにしていたと言っても過言ではない。歪み系ショタは実のところ私の趣味ではないんですが、だからこそ面白フォロワーが変質的に推していたら気になってしまうんですよね。

これはちょっとあまりにグレゴリーすぎて脳内にドラミング響くわ
メインシナリオでは実質的な章ボスを担当。神を創る実験の被験者となり、実際に神になるところまでは成功したものの、「知恵の神」になる前にナヒーダにボコられ、雷神の心まで奪われて終了しました。

わからされた割には平然としすぎてて困惑
間章「伽藍に落ちて」は実質彼の伝説任務。世界樹に主人公周りの記録がないか探るべく、スカラマシュに残った神の力の残滓を利用して探索。しかし世界樹にあった自身の過去の真実を知ってしまったスカラマシュは、自分の存在を抹消することで過去の人々を救おうとします。

裏切りの仕方が思ってたのとかなり違った。スカラマシュ自身が危害を加えられたのかとばかり…
結果として、記録の抹消には成功。しかしマハールッカデヴァータの例でわかるように、世界樹である存在を抹消しようと、それ以外の歴史は変更できず、辻褄合わせのみが行われるため、過去のスカラマシュの周りの人間は史実通り死亡。

からっぽ放浪者もそれはそれでかわいい。傾奇者時代はこんな感じだったんだろうと考えるとやっぱファデュイって害悪…
更に「自己の抹消は不可能」という世界樹の性質により、スカラマシュの体のみがテイワットにリポップ。「放浪者」と名乗る彼は紆余曲折の末、ナヒーダが残していた自身の記憶を受け取ることを選びます。

復活一発目のセリフがそれでええんか?
記憶を取り戻したスカラマシュ(放浪者)はドットーレ及びファデュイとの関わりを断つため、改名をしようと思い立ちます。そこで、主人公が彼の名前を決めることに。ウオオオ!私の溢れる名付けセンスを見よ!!





国崩(くにくずし)だっつってんだろ
以上、酷い名前シリーズでした。

かぶき繋がりということでね
思ってたんと違う箇所もまあまあありましたが、概ねはちのす五箇伝みたいなキャラ造形になっていましたね。わからせ時間はかなり短かったけど。
↑はちのす五箇伝
以上で、メインシナリオに出たキャラは全員出せたはず。後からスメールキャラを確認しましたが、セトス、ファルザンあたりは全く出てこなかった。まあナドでもリンネアとかは名前しか出てなかったらしいので、「メインに出ないキャラ」自体は毎回恒例なのでしょう。FG○だってイベストのみのキャラたくさんいるし。
では最後にカリベルト、行ってみましょう。
カリベルト

ここのガイア、迷惑客すぎる
メイン第六幕、毎回恒例のダインスレイヴ章ですね。

風神サイドはこれ知ってるのかしら
オルモス港でガイアからの手紙を受け取った主人公は、彼に会いに行くことに。そこでダインスレイヴも合流し、ガイアの隠された正体も明らかになります。

カリベルトってなんなんだろう…と思ってたら出てきたのがコリ。びっくり。
ダインスレイヴに連れられていつものように調査に来た主人公ですが、ダイン&パイモンと別行動になったタイミングでエデという人に出会います。彼はカーンルイア人で、ヒルチャールと化した息子「カリベルト」に知性を与えようとしていました。

マッッッジで可哀想。ミュウツーみたいにならん?大丈夫?
結果として知性を与えることには成功したものの、その過程でエデはアビスの洗脳を受け、大暴走。自身の真実を知ってヤケになったっぽいカリベルトを(おそらくは)ほっぽりだし、自身の名前を明かしたかと思えば主人公を「王子様」などと読んできます。

夢オチかよ
まあ全部夢オチ、数百年前の過去を†王子様†視点で見てただけっぽいです。ここで物語は終了。珍しくモヤモヤする幕引きとなりました。
エデ=コロタール=アビス教団創設者=ガイアの先祖ってことを考えると、コロタールが後継者を残しどこかの代でそれが逃げ出したか、カリベルトくんが人間に戻って子孫を残したか、コロタールの妻or浮気相手に他の子孫が残ってることになるはずですが、果たして…?
はい、今度こそ全感想終了です。長かった。フォンテーヌ以降もずっとこの長さらしい。正気か?
おまけ

元船乗りらしい。他モブと比べても魔羅がとってもよく反応する。えっちだ。

わかる


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