[notte stellata]猫の弾丸旅行記 in仙台

こんころです。今日はどちらかといえばころくさんに近い領域、宮城県仙台市に向かいます。

目的は羽生結弦さんのアイスショー、Notte Stellata 2026を観ること。幸運にも一次抽選でチケットが当たったので、張り切って出発。

 

一日目

仙台駅に到着しました。みどりの窓口前(写真範囲の右側。ころくさんの羽の先)で売っているシーラカンスモナカを求める群衆を横目に、私はホテルへ。まあ明日行くことにはなるんですが。

シーラカンスモナカ、確か数年前のアイスショーで羽生さんからの差し入れに使われただけなんですが、結構長い付き合いになっています。ずっと売れてる。

ホテルに荷物を預けたら、シャトルバスに乗り込みます。乗り場にはプーさんやらねこまさむねやらRE:PRAYやらECHOES of LIFEやら、とにかく羽生結弦ゆかりの品々が無論、持ち主と共に所狭しと集まっており、早くも戦々恐々として参りました。

バスで50分ほどかけて会場へ。ややねむい(この後ちゃんと目覚めるのでご安心を)。

会場前には出店が並んでおり、仙台名物牛タンの出店も。こういうのに弱い私はまんまと牛タン串を購入するのでした。なお財布の現金がこれで消えた模様。グッズではクレカが使えてよかった…

出店では牛タン串の他に、ゆず茶も購入。ネタに振り切った商品に見えますが、侮るなかれ。ちゃんと牛タンの味付けに合うようになっています。あったかいのもよきポイント。

シーラカンスモナカにもゆずモナカ缶なる(数量限定)商品があり、おそらくゆずが入っていたはず。日本におけるゆずの総消費量、一割くらいは羽生結弦が占めているのかもしれません()

そんなこんなで会場内へ。今回はかなりの神席が当たりました。スタンドSSの中でも高めな上にど真ん中。リンクの全てを視界に収めつつ、中央に降臨する羽生結弦神に自然と目を向けることができます。

アイスショー本編ですが、かなり凄かったです(語彙力)。物販のペンライトを使った演出や会場照明により、一つ一つのプログラムの魅力をより引き出している他、プログラム自体も質の高いものが多かった。

特にスペシャルゲストの東北ユースオーケストラとのコラボレーションプログラムはどれも圧巻でした。羽生さんとのコラボ「Happy end」「八重の桜」もさることながら、他のキャストさんとのコラボプログラム「リトルブッダ」も素晴らしかった。楽曲から想起されるストーリーをリンクに色濃く投影していました。というか生演奏で演技にも合わせてあのクオリティ、エグいのでは

さて、肝心の羽生結弦さんですが、いよいよフィギュアスケート未到の領域というか、ファンの想像のはるか外側へ飛び出していくのではないか。そんな予感がする演技を見せてくれました。

コラボプログラム一つ目「Happy end」では、コンテンポラリーから始まりつつ、従来のフィギュアスケートらしい技をも調和させていく独創的な振付を非常に高い質で演じ切りました。

これがセルフコレオなのかなりびっくりしました。今までの羽生さんのプログラム傾向的にありそうで無いというか、これを個人で生み出せるかと考えると無理じゃない?と思っていたので…(スイマセンシタナメテマシタ)(土下座)

二つ目の「八重の桜」では従来の羽生さんらしい、ディレイドアクセルや3Lo、ハイドロブレーディングなどの定石と言える技をふんだんに盛り込んだ王道プログラムを披露。和プロが新規で出るのも何気に久しぶりな気がします。

MCが「八重の桜」と言った瞬間、私は薩長絶許競馬敗北料理壊滅鳩のことを思い出し、ころぐるみをちょっとだけ開放。一緒に演技を楽しみました。この公演は3/24の22時にBS日テレで放送されるので、ころくも見るといいわよ。

帰りは当然、混みまくり。クソ寒い中シャトルバスを待つ間に空を眺めるなどしました。せっかくなのでね。

帰ったら物販で買ったものを撮影。パンフだけでもよかったのですが、せっかくなので色々なものに手を伸ばしてみました。クリアファイルは3パターンある中から萬斎ボレロをチョイス。一番映えそうだったので。

二日目

二日目は牛タンを食べたり、昨日以上に並んでいたシーラカンスモナカの行列にチャレンジしてみたりしました。ゆずモナカは私が並び始めたあたりで売り切れました。悲しいね。

撮り忘れましたが、昼食にいただいた「牛タン 閣」はかなり美味しい上にメニューのレパートリーも豊富な他、ランチタイム限定ですが気になるもの詰め合わせセットみたいな定食もあるのでかなりおすすめ。

人気店なので早めにいかないといけないのと、ご飯がおそらく麦飯しかないのはまあネックといえばネックかもしれませんが。(麦飯でも美味しくはあった)

注目のシーラカンスモナカですが、まあ要するにあんバターが入ったモナカです。バターの比重が多めなのか、スイーツにしては塩味がやや強い気もします。

シーラカンスシリーズ以外のスイーツも売っていて、そちらは甘めと思われますので、しょっぱそうなのを気にする方は一緒に買っておきましょう。

 

以上で仙台旅は終了。牛タンがマジのガチで美味しく、名物グルメたる所以がよくわかりました。

4月のREALIVE(同会場)もチケットが当たりましたので、次はもうちょっと計画して行きたいところ。とはいえ一日目は早起きできるだけしてこれだし、駅弁のチョイス以外は変わらなそう。二日目もまあ、早起きするか否かくらいしか…

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怠惰なる黒猫。フィギュアスケート(観)、ゲーム、読書などの記事を書いています。

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