先日ころくさんのニコ生配信で「東洋医学は専門用語が多すぎて何言ってるのかわからない」的な発言があった。
たしかに東洋医学は聞き馴染みのない専門用語が多く、初心者にはとっつきにくいなぁと思った。
そこで東洋医学よくわからないけど、生活に東洋医学を取り入れたセルフケアをしたい人におすすめの本を2冊紹介しよう。
1.ツボとお灸でからだが整う まいにちの東洋医学 久保 和也 (著)
こちらはツボを使ったセルフケアをメインにしている。
立春など二十四節気(にじゅうしせっき)という季節に合わせたセルフケアを提案してくれる。
立春など二十四節気(にじゅうしせっき)という季節に合わせたセルフケアを提案してくれる。
ツボの紹介だけではなく、おすすめの食材やレシピもあり幅が広い。
東洋医学の知識も合わせて教えてくれるのですんなり頭に入りやすい。
東洋医学の知識も合わせて教えてくれるのですんなり頭に入りやすい。
ツボ押しやお灸に興味がある人におすすめ。
2.心も体ももっと、ととのう 薬膳の食卓365日 川手 鮎子 (著)
こちらは薬膳がメインになる。
1日1ページで薬膳(食材)の紹介や東洋医学の知識を教えてくれる。
1日1ページで薬膳(食材)の紹介や東洋医学の知識を教えてくれる。
薬膳の本は食材から索引していくものが多い中で、これは季節に合わせた食材を紹介してくれるので日々の食事に取り入れやすいと感じる。
この食材はこんな人におすすめ。と書かれているだけではなく、こんな人は注意してください。とも書かれていたりするので自分には合わない食材もわかりやすい。
この食材はこんな人におすすめ。と書かれているだけではなく、こんな人は注意してください。とも書かれていたりするので自分には合わない食材もわかりやすい。
なにより語り口調がやさしくて読んでるだけで心がじんわり温まるのがこの本のいいところ。
3.おわり
たしかに東洋医学の言葉は聞き馴染みがなく分かりづらいと思うかもしれない。
でも日本人が日々の養生のために大事にしてきたのが東洋医学だ。
よくわからないと遠ざけるのではなく、1つこれは自分でもできそうというセルフケアを見つけて実践することから養生の道は始まる。
自分の体をいたわるというのは案外いいものだ。
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