こんころです。ゴールデンウィークもそろそろ幕引き(執筆当初)。急いでナタまで行かなければなりません。スネージナヤまでにせめてメインくらいは終わらせておきたい。でも伝説任務も気になるから触っちゃう。
なお公開する頃には六月な模様。なんで?
フリーナ

メインシナリオを経て只人になったフリーナ。伝説任務でも一般人のままですが、五幕の裁判についてはうやむやになったらしく、人々からは変わらず元水神として見られています。
伝説任務はある劇団を助けるお話で、フリーナはクライマックスで神の目を得ることができました。これがプレイアブルフリーナなわけですね。
神の目を得る(プレイアブル化する)ため、未来に踏み出すための準備としてのストーリーなのもあってか、目新しいところはあまりない。まあメイン五幕であそこまでやったらもう何も残ってないか…
リオセスリ

わざと闘技場荒らして公爵ナックルを待つ薩摩隼人囚人もいるかもしれない
メロピデ要塞の長、リオセスリ。伝説任務では彼のお仕事を手伝い、要塞内の怪しいグループについて調査することになります。

彼のドキュメンタリーみたいなパートもあり、要塞の長としてのリオセスリについても結構な深掘りがなされます。メインでも薄々思ってたけどパパみ強くて悶え苦しんでる。私が女囚人ならお前をバージンロードに連れ出します()
早く…復刻を…前回逃した私が全面的に悪いが…

この過去持ちでリネにあんなムーブしてたの、いい出汁がでそうな要素ではある。でも掘り下げはないっぽいしリネの他者向けボイスでもわかりやすくメロピデ組避けられててウケる。
ヌヴィレット

ダメだ、もうこの名前だけで邪念を感じる
フォンテーヌの最高審判官、ヌヴィレット。伝説任務ではあるメリュジーヌ(※すんごい名前してるけど一般市民です)に届いた脅迫状について調査する中で、彼の過去を紐解いていきます。


おかしくなっちゃう
調査の過程でしれっとリオセスリの供給まで満たしてきます。このシーンはヌヴィレット自身の過去(色々あって部下をメロピデ送りにした。部下は怒るふりしてたけど全部分かってたし模範囚になってメロピデに互助会まで作ってた)も相まってとても感動的。400年も生きててヴォートランの意図に気づかないことある?とか言ってはいけない
それにしてもこの水龍、人間らしい情緒がありませんみたいなことを言う割に人を見る目はめちゃくちゃあるんですよね。というか男運がいい。ただし惚れた男は罪人になりがち。
余談:他の人のプレイ日記見たら知らない隠し要素出てきて草。なんで私はいつもいつも取りこぼしばかり…
シグウィン

メロピデ要塞の看護師長を務めるシグウィンですが、彼女が人間の顔をしているのは単にそういうメリュジーヌだからというわけではないらしい。
メインとなるのは囚人のすり替え事件の調査で、その過程でシグウィンの過去についても詳細が明かされることになります。

リオセスリの昔の話も知っているわけね。kwsk(キャラスト3に載ってる)(入獄前からストーキングしてる水龍はなんなんだ)
メインシナリオ終了前のフォンテーヌ人は純水精霊だったので、とある手段で自分の顔を作り変えることができました。彼女は諸事情でそれを利用し、今の顔になったようです。なお整形自体が大罪だったのでメロピデに収監された模様。
メロピデ組+ヌヴィレットのコンセプト、よく考えられてるんだなぁ…と思える伝説任務でした。同時に、「罪人」の明暗をくっきりと分けるあたりがフォンテーヌの特徴の一つなのかな、とも思います。

ヌヴィレットが激重感情勢すぎて…そりゃ水龍をあやす伝承も作られますわ()
リネ

「壁炉の家」のメンバーとしてファデュイに属するリネですが、伝説任務ではマジシャンの面や彼の内面がピックアップされます。

ここで声出た
10年前に姿を消したという怪盗を追いながら、その容疑者とされている「セサル」について調べるのが大筋。セサルは実はリネ&リネットの師匠なので、師匠の汚名を晴らしたいというのが本命の目的となります。
なおここでもやはり悪人はすんごい報いを受ける。公爵の伝任で「心と向き合うのが贖罪の第一歩」みたいなことを言っていましたが、フォンテーヌの悪人はその一歩を踏み出した時には手遅れみたいなパターンがほとんど。というか筆が乗ったライターによって奈落に突き落とされてる。
それはさておき、純粋にマジシャンとしてのリネの顔が見られる機会はかなり珍しい気がするのですが、案外イベントとかだと終始こんな感じなのかな?
アルレッキーノ

ギャッ
ファデュイ執行官第四位「召使」ことアルレッキーノ。伝説任務では、彼女の私兵集団「壁炉の家」について全体的に掘り下げつつ、彼女の人格と過去に迫ります。

こわすぎ
「壁炉の家」はやはり訳ありな子どもたちの集まりなようで、そうなると全員が全員アルレッキーノに従ってくれるわけではない。伝説任務では過去の残滓「クリーヴ」の唆しもあり、分断が起きていました。

子どもたち死ぬて
まあそこまで含めて”召使”の計画なんですけどね。「壁炉の家」を出たそうな子どもを炙り出した彼女は、「処刑」の名目で彼らの記憶を消して追い出すことで円満に解決しました。記憶消す薬は多分博士産。副作用とか大丈夫なんだろうか

これで四位は嘘でしょ
まあその前にトンデモバトル挟んだし私のパーティもスクロース以外全員死んだんですけどね。スネージナヤで敵対とかされたら終わるわねこれ。

過去について詳細は省きますが、パパを名乗る理由はまあ案の定重かった。間違えてお母さんって呼んだらすんごい顔しそう。

この伝説任務は「壁炉の家」全体の伝説任務とも言えるもので、リネリネミネの三人組の登場もそこそこ多い。フレミネの武器種とかここのムービーで初めて知ったかもしれん(流石に嘘)(メロピデで操作しただろ)
ベッドタイムストーリー

レインドット、当然のようにアルベドの親って言われてるけどいつ情報開示されましたっけ
前回すっかり忘れていたメイン六幕。大筋はフォンテーヌの後日談と三章六幕「カリベルト」の後日談になるのですが、その合間に設定開示や主人公と兄(妹)の再会が入る。

ほえー(よくわかってない)
カリベルトくんは人間体が登場したものの、既に死んでいる模様。しかもなんか成体。少年大好きスメールゴリラの嘆く姿が目に浮かびますね。
以上で今回の記事は終了です。連休中にどうにかナタを終わらせ、とっととナドに入りたいところ。てかナタ後の背理やらないと大団長育たん…
GW後のワイより追記:ナド一幕まで終わらせました。今のところイネファがすこすこのすこ。お試しもできたのですがちょうど水ファルカだったから月感電が沁み入ることこの上ない。復刻はよ。



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