前回のあらすじ
こんにちは、近間かずさです。
カラオケに行ってきました。
年末年始だし長時間滞在も悪いかなと思って超短時間に前回挙げた曲リストを歌い切りました。急ぎ記事にしています。
リザルト画面を記事に載せていいかわからないので点数、内容の要約をざっくり載せます。
条件
カラオケ店はビッグエコーでDAM、採点は精密採点Aiです。
理由はクーポンがあったからですね。あと音程バーが見やすいので好きです。
飲み物はストレートアイスティーにしました。本当は喉の状態を保持するためにもミルクティーがおすすめです。
1曲目
「君が思い出になる前に」(スピッツ)
1993年10月25日にリリースされた曲で、90年代らしく伸びやかで速すぎない曲調です。
ただスピッツらしく思いがけない部分で言葉が縮まるし、低い音が思ったより低い…そして通常の発音と音の高低差(というのか?)が違うと途端に出にくい音程。
特にAメロの2番では違和感なくスッと出る音程が1番では出にくい。
「風のにおい」のあたりが「坂道を」のときならうまく出ます。自分は普段「坂道」より「におい」を発音する時のほうが「お」にアクセント置きがちということかもしれません。
| 点数(全国平均) | 85.967(87.482) |
| バランス | 平均以上→音程、ビブラート・ロングトーン、安定性、リズム 平均以下→表現力 |
| 分析 | 「高音域を集中的に練習してみましょう」 |
点数が出ての振り返りとしては1曲目ということもあって高音がふらついていたな、と思いました。
対策は後ほどまとめます。
2曲目
「空も飛べるはず」(スピッツ)
1994年4月25日にリリースされた曲で、ドラマのために書き下ろされたというだけあって前作「君が思い出になる前に」よりアップテンポな曲調です。伸びやかなロングトーンが少なくかなりリズムをとって歌わないと置いて行かれます。
小さいころから聴いていたという慢心もあり、思ったより音程が合わず苦労しました。
| 点数(全国平均) | 84.594(84.407) |
| バランス | 平均以上→音程、安定性、リズム 平均以下→ビブラート・ロングトーン、表現力 |
| 分析 | 「次回はもう少しメリハリをつけて歌ってみましょう」 |
音程バーとのズレを修正しようと途中音がふらついていた部分があったので、これは的確な分析・指摘かなと思います。
3曲目
「楓」(スピッツ)
1998年7月7日シングルリリース。現在この曲を原案に映画も公開されている人気曲です。
ゆったりとセピア色な情景、落ち葉が舞うような寂寥感をもたらす伸びやかな曲調です。
正直一番得意で自信を持っている曲でしたが……
Prrrrrrrr!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ラスサビ歌い出したあたりで10分前の電話が。電話なしでってお願いしたような…間違えましたかね…すみません…
「さよなら 君の声を」から丸々1つサビを飛ばすことになりました。電話だと音を拾っちゃっうので採点に少々響きます。
| 点数(全国平均) | 86.381(89.916) |
| バランス | 平均以上→音程、安定性、リズム 平均以下→ビブラート・ロングトーン、表現力 |
| 分析 | 「旋律に乗って歌いましょう」 |
ラスサビの事件以外では「聴こえる?」の部分が音程を知らないというか音源入ってるとうまく歌えないことに気が付きました。課題点が明確なので対策に活かせそうです。
4曲目
「チェリー」(スピッツ)
1996年4月10日にリリースされた曲で、スピッツの曲の中でも一番知られている曲といっても過言ではないでしょう。音楽、DTMの授業を受けた人の中にはわかりやすいコード進行の曲として勉強した人もいると思います。
ただし、歌うとなったら話が変わってくる。
低いと思っていた音が思ったより低くない、高音部分をボーカル草野正宗さんの歌い方に惑わされている、といった理由で音程がなかなか安定しませんでした。
| 点数(全国平均) | 83.681(85.563) |
| バランス | 平均以上→音程、ビブラート・ロングトーン、安定性、リズム 平均以下→表現力 |
| 分析 | 「歌う前に準備体操をして体とのどを温めておきましょう」 |
4曲目じゃ温まっとるわ
Aメロに「君を忘れない」の「な」みたいなふわっとした部分が多いことと、「花びらに変えて」のあとの高音、ここがネックでした。サビばっかり聴いてフルではうろ覚えな部分も多かったのでしょう。
5曲目
「シスター」(ポルノグラフィティ)
急にポルノグラフィティですが、あえてシスターを選びました。メリッサとかサウダージは意外と歌いやすいとわかっているので改善の余地が大きそう、かつ歌えるようになりたい曲です。
2004年9月8日、ポルノグラフィティ5周年にリリースされた曲で、しっとりと異国情緒ある歌詞の通り夜明けのような緩やかで伸びのある曲調です。
サビの伸びに対して他はポルノグラフィティらしくハキハキ歌わないと置いて行かれそうなテンポ感です。
| 点数(全国平均) | 77.984(84.225) |
| バランス | 平均以上→安定性、リズム 平均以下→音程、ビブラート・ロングトーン、表現力 |
| 分析 | 「メロディをしっかり聴きマスターしましょう」 |
もうほんと 仰る通りです……!(あの画像)
歌い出しから実は戸惑ってフラフラ歌っていたこともあり、また正直サビ以外の低音部分が軒並みバーより上部を推移していました。
記憶の中の音というのは全然信用なりません。
対策
一度何の対策もせず歌ってみて課題がいくつか見えてきたと思います。
正直普段音楽を本当に聴いていません。外出中でも自宅でもイヤホンをするのは通話するときだけです。まずその状態で歌おうという姿勢がナメてるとは思うのですが、ここから変えていきましょう。
次に歌詞。聴いていないということは歌詞に触れることも少ないはず。歌詞がうろ覚えだったらカラオケでの歌詞表示に動揺してしまうかもしれません。というか己はまあまあ気になって修正を図ってしまいます。そのため歌詞を覚え、音の特徴を歌詞に紐づけて覚えていきましょう。
やることは下記の通りです。
- 歌詞を書きだす(タイプでも可)
- 曲を聴く
- 歌詞を照らし合わせながら曲を聴く
- 歌詞に特徴を書き込む
- 特徴を書き込んだ状態の歌詞を照らし合わせながら曲を聴く
- アカペラで歌ってみる
5~6を繰り返すことで覚えていきます。
1か月くらい試してみてからまたカラオケに行ってみましょう。
ただし、練習方法的に曲数が多いため一旦スピッツに絞って練習します(アルバム収録でまとめて練習できるため)。ポルノグラフィティは別途練習して試してみます。
次は実践編2です。
ではまた。



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