江原道ユース五輪 男子SP

こんころで〜す。

今回はお久しぶりの(そうでもない)フィギュアスケートレビュー。内容は、江原道ユース五輪の男子ショート(SP)となります。

ここで簡単に、ユース五輪の説明を。簡単に言いますと、ジュニア階級用のオリンピックです。大抵の競技は年齢別にジュニアとシニアで分かれてますからね。

というわけで、早速レビューに移って行きたいところですが…新規の方もいそうなので一応言っておきます。ルールがわからない場合、フィギュアスケートのwikiをご覧下さい。大体合ってるはず。wikiに載ってなさそうなのは、こちらの画像で補います。

スピンやステップのレベルに関しては、正直知らなくてもそんなに困らないので省きます。そこまで詰められるほど私に知識があるわけでもなく…。

ということで、レビューに移っていきます。

1.Jacob Sanchez(アメリカ) SP76.38 1位

1人目は、アメリカのジェイコブ選手。カタカナ表記に自信がないので、アルファベット表記。日本のテレビ局でやってるなら、そちらに準拠できるんですがね…。

黒と黄色の何やらファンキーな衣装を着ていますが、曲目は「雨に唄えば」。どちらかと言えば落ち着いている方の曲です。内容ですが、全体として体がよく動いていた印象を受けます。体幹がいいのか、ぐいぐい滑っていくんですよね。一言で言うならパワフル。その一方で、ゆったりとした大人な雰囲気も出せています。

技術要素の方ですが、3Aを入れた上で、ほとんどの要素を完璧にこなして見せました。後半の3F+3Tに軽微なミスはありましたが、あってないようなもの。フリーに向けて、まずは順調な滑り出し。スピンのレベル?まあ皆ミスってるから…

2.Adam Hagara(スロバキア) SP75.06 2位

2位につけたのは、スロバキアのアダム選手。もうカタカナ表記でよくない?と思いましたが、統一感を考慮して日本選手以外はこれで揃えることにしました。

こちらもジェイコブ選手同様、ほぼノーミスの演技。特にジャンプは全て加点が付いています。これもあり、技術点だけならジェイコブ選手を抜いてたりする。演技構成点が伸び悩んだのは、体のコントロールの差ですかね?

3.垣内珀琉(日本) SP61.11 8位

このユース五輪、日本代表は男女で2人ずついるのですが、その一人ですね。垣内選手の持ち味は、そのよく伸びる美しい滑り。

とはいえ、ジャンプが少々残念な結果となってしまいました。コンビネーションを3回転+3回転にできなかったのは、3Aを持たない垣内選手にはかなりの痛手です。スピンもやや残念。とはいえ、フリーでは4回転も跳ぶのでまだ巻き返しはできるはず。

4.中田璃士(日本) SP55.59 13位

日本男子の代表の一人にして、今大会の優勝候補の一人…だったのですが、今回は中々上手くいきませんでした。調子の浮き沈みが激しい印象はありましたが、今回は一際沈んでしまいましたね。指定の3Lzが1回転になってしまったのと、コンビネーションスピンの入りで転倒したために2つの技術要素がゴッソリ抜けてしまいました。

とはいえ、普段の滑りやジャンプの質はかなり良い方です。飛ぶように軽やかな滑りは、唯一無二のもの。技術要素間の滑りや完璧に決まった3F+3Tのコンビネーションからも、それは伝わると思います。ジュニアグランプリファイナルでも逆転を決めたフリーで、どうにか巻き返しを期待したいところ。

という感じで、ユース五輪のレビュー(1日目)は終了。2日目には推し中の推しが来るのですが、その子は最近あまり調子がよろしくないので胃が痛い。タスケテ…タスケテ…

 

 

 

ポリネシアン参拝 2日目

はい。もちろん忘れてませんよ。ポリネシアン参拝。京阪本線の準急に揺られ、石清水八幡宮駅へ。

ここで参道の文字を間違っていたことに気づきました。腹を切ってお詫びします。申し訳ザシュッ

気を取り直して、3日目以降のための下見をします。見て。鳩。ちなみに参道ケーブルですが、往復600円です。流石に毎日そんなには使えないので、別ルートを探すことに。まずは近くにある階段を探りましたが、立ち入り禁止とのこと。

駅前の案内を頼りに、表参道手前まで辿り着くことはできましたが…ケーブルと比べると全然人がいない。表とは?

近くには鳩もなかなるお菓子を売っていたので、今後どこかのタイミングで買っていくことにしましょうかね。ポリネシアン菓子しろって?やだ。

というわけで、2日目は終了。3日目はいよいよ参道に入っていきます。

おまけ

父が出張帰りにお菓子を貰ってきました。なにこれ。美味しいけども。

ナッツ系のお菓子。ほんのり甘い。うまい。

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