絵画、彫刻、陶磁器、工芸品……古くより人々を魅了し、愛され、歴史を物語る芸術品。
もしも彼/彼女らに意思があったとしたら……
※文章力ゼロのライターによる記事だ!気をつけろ!※
おはこんばんにちは。鶴永です。
超絶久々に記事を書きます。なんと約半年ぶり。嘘でしょ???
今回重い腰を上げて記事を書いているのは単純に布教の為です。
対戦よろしくお願いします。
なお、この記事はPCから執筆しているため、モバイル版では表記がおかしかったり、見づらかったりする可能性がございます。
※この記事における画像は全て、ネオ・アーティファクト公式サイト及びゲーム内スクリーンショットのものになります。
https://artifacts.dragonest.com/jp
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「ネオアテ」とは
記事のタイトルにも書いたが、皆さんは「ネオアテ」をご存じだろうか。
正式名称は「ネオ・アーティファクト」。一ヶ月ほど前にグロ版がリリースされたDragonest Games提供のゲームだ。
内容を簡単に言えば「美術品擬人化SRPG」である。

左:「星月夜」、右:「ひまわり」
ネオアテは現代を舞台に”蒐集家(=プレイヤー)”と”器霊(=美術品の擬人化)”たちが協力し世界を歪める異変――”ユガミ”に立ち向かっていくお話で、器霊は絵画や武器は勿論、壺や戦国時代の食器など様々なキャラが実装されている。
なお最近配信されたばかりかつ中華産ソシャゲだからか実装されているキャラは大半が中華圏モチーフなのは御愛嬌というヤツだ。
操作性やシステムとしてはアークナイツやリバース:1999やブルアカが近しいと感じた。
そこら辺のゲームをプレイしている人ならすぐに慣れるだろう。
個人的にとても嬉しいのは最低レア(とはいってもレア度は3種類しかないのだが)にもLive2Dと所謂「昇進絵」があることだ。
あとはどのレア度でも順次衣装が追加されていっているのもいい。
まぁ衣装の入手方法は課金のみなのだが一向に実装されないよりはマシというものである。
どんなキャラがいる?

※一部グロ版未実装あり
ここもこのゲームの良い点なのだが、女性・男性・ロリ・ショタ・おばあちゃん・ケモミミ・メカクレと本当に色んなキャラがいる。
今回はその中から私が好きな3キャラを紹介したい。
天亡簋(てんぼうき) cv.狩野翔

朝限定ボイス、すこすこのすこ
青年姿の器霊で、商業部所属。活発で明るく人当たりも良い。
ラッパーだが本人曰く「ラッパーと言うより作詞家のほうがしっくりくるかもな」とのこと。
ケサルタンカ cv.田中奏多

おばあちゃんキャラはなんぼおってもいいですからね
老婆姿の器霊。趣味は写真撮影で、仏教信者。
プレイヤーの為にブランケットを編んでくれたり、バター茶を煎れてくれたりしている。
四龍四鳳座(しりゅうしほうざ) cv.東内マリ子

かわいい
少年姿の器霊。角がついている服やお菓子が好きだが、お菓子に関しては「お菓子を食べるのは性格が幼稚なことの現れ」だと否認している。
生意気な発言や素直でない態度には理由がある模様。
尺と気力の都合上紹介しきれないのだが本当に素敵なキャラばかりなので是非プレイして自分の目で見て欲しい。
運営のこだわり
さて、このゲームを始めて特に凄く良いな…と感じた点がある。
それは一部キャラボイスの外国語標準設定である。

よく見たら君凄い格好してるな???
例えばこの「心形銃」というキャラはゲーム自体の言語設定が日本語でも入手時のボイスは英語になっている。
似たゲームのアークナイツ等とは違い恐らく“ゲーム自体の言語設定で選んだ言語以外は表記されない(キャラ毎個別に言語選択できない)”仕様なのだが、個別選択ができない中で”外国語言語が標準設定にされていて切り替えられる”……つまり運営的にはここがポイントなのだと私はそう解釈した。
実際私が初めて心形銃くんを入手した時、英語で喋りだしてバグか?と思ったら初期設定で”そう”なっていると知ったときは雷で打たれたような感覚になったし、無事に推しになった。運営さんの判断に感謝。
ただし何度も言っているようにこのゲームは最近グロ版が配信されたため、この先全キャラに個別選択機能が追加される可能性もある。
なお他に個別設定可能なキャラは(私が観測している限り)現状”星月夜”と”ひまわり”のみの模様。
悪い点
勿論悪い点もある。
それは「UIが微妙」「ストーリーが微妙」「キャラの名前が覚えずらい」「オート戦闘が役に立たない」の四点だ。
「UIが微妙」――私はサブのスマホでプレイしているのだが、なんとストーリ中画面下に表示される文章が画面外まで続いているのだ。

実際の画面
こういった際一々ログから読み直さなければならなくて面倒だし、重要なシーンでこんなことされたら面白さも半減である。
それにアイテムの見た目が似通っているものが多いのも良くない。
特に通常ガチャ用アイテムと限定ガチャ用アイテムの見た目の区別が「小さい銭がついてるか否か」のみでぱっと見わかりにくいのは割と問題だと思うのだが…。
「ストーリーが微妙」「キャラの名前が覚えずらい」――
終始ストーリーが薄味過ぎる。専門用語が多すぎて…とかではない。ただただ本当にストーリーが薄味なのだ。
それでいて長々としたキャラの元ネタ(本体)解説はちょくちょく入りテンポが悪く、この話いる?と感じたり、逆に話が微妙に飛び飛びだったりで何の話?何でこうなったの?一話分間違えてスキップしちゃった?となりやすい。
はっきり言ってしまえば面白くない。
キャラの名前が覚えずらいのもそれに拍車をかけていると思う。
これを見て欲しい。

覚えられるかァ!!!!!!!
中華ソシャゲで元ネタがあるとは言えもうちょっと親しみやすい感じにできなかったんですかね…愛称とか…。
「オート戦闘が役に立たない」――これは単純にオートくんがバカすぎる。
このゲームは掃討(戦闘スキップして報酬を獲得できる)機能の他にもオート戦闘が可能であるのだが報酬獲得条件に”○○ターン以内”とあるときは手動でやった方が手っ取り早い。
なぜならオートくんに任せると「お前どこいくねーーーん!!」が多発するからだ。そっちに敵はいないぞ。
というか一発で報酬獲得しきりたいなら最初から手動でやるしかない。なんの為のオート戦闘なんだ…。
総括
現状ネオアテは快適プレイとは言い難い。先ほども上げたように悪い点や微妙な点が多々あるからだ。
しかしグロ版サービス開始からまだ一ヶ月、バグや改善点があるのは仕方の無いことではあるし、運営もこれから改善していくだろう。
勿論私もアンケ等でガンガンフィードバックしていく予定だ。
まだまだ成長途中のネオアーティファクトの世界に、是非君も飛び込んでみてほしい。そして一緒に盛り上げていってくれたら私もとても嬉しい。
それでは!
おまけ
私の今の所の推し達をみてくれ、かわいいじゃろ?

※この記事における画像は全て、ネオ・アーティファクト公式サイト及びゲーム内スクリーンショットのものになります。
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